2013年6月21日金曜日

期末試験・・・

中学生の大部分が期末考査を終えた今日です。

今回は初めて国語塾で学校の教科書を使って本文解説とポイント、覚えることを指導しました。



テスト対策で連日の指導、2週間ほどほぼ休みなく塾を開けて指導してきましたが、やっと一息つけそうです。


どれだけ成果が上がったのか、反省が続く毎日です。


あと1ヶ月もすると子供たちの待ちに待った夏休み・・・。

浮かれて勉強にならないor勉強しないは、今まで習慣づけて来たペースを一気に崩すので

どうにかしっかりと取り組んで貰いたいです。


塾ではまた仕切り直しで、先取り学習+苦手単元の復習です。

そろそろネクサスハイクラスも始めたいと考えています。

内申対策+実践力アップで受験に強い実力をと思います。


明日はもしかしたら久しぶりに休めるかな?

そろそろゆっくり体と気持ちを休めて気持ちを切り替えたい。

2013年5月21日火曜日

デジタル化の波

スマートフォンの普及やインターネットが当たり前になった昨今、私も日々デジタルと格闘しています。


今日はスキャナーから画像を取り込むという至って簡単そうなことに挑みました。

これが実はうちのコピー機(複合機)では結構技術が必要でした。

販売店のサポートを受けながら、昨日は実現できず、今日やっと出来る様になりました。

色々と技術が必要と感じます。



先日は録画した動画(授業等)をDVD化するという技術を学びました。

これもサポートをある程度受けてのことです。

ドライバーやソフトなど必要なものがあれこれあり、自力では理解できないことが多々あります。

まだ撮影した動画を自宅のDVD再生機では観ていないのですが、これが上手くいけば・・・

塾前に出している広告と一緒にDVDを置いておいて、見て頂くなど応用範囲が広がります。

そもそもは動画をyoutubeにアップするために試行錯誤し、あるいは本文解説授業を録画して生徒に自宅で観て貰う趣旨でした。

使えるものは何でも応用せよ!

youtubeは生徒集めにはなりませんが、広告として塾前にチラシ案内と一緒に置くのは自分の中の懸案でした。

何とか簡単に高画質で観られるDVDをと思っていました。以前画質最悪のものを置いていましたが、あまり持ち帰る方がいなかった。広告は持ち帰っています。

面談するような動画をDVD化して「自宅の再生機でも見られます」にすればもっと反応が良いかな?とか思います。

デカい画面に私が写って「止めよう・・・」は少々心配ネタではあるのですが。

やれることはなんでもする!カメラ画質はすごく良いです。

少しでも有効活用できればと思います。

2013年5月20日月曜日

国語塾

今日は相変わらずの雨で気温も低いみたいです。

午前中は介護の会議があります。

やっと中間テスト終わり国語塾はまた再開されます。

そろそろ説明文も始めたいと思っています。

期末テストまであと1ヶ月千少々、

正直焦ります。

子供たちはテスト終わってほっとしているところです。

平常心を保ってしっかりと勉強してもらいたいと思います。

今後漢字の勉強にも力を入れて行かなければ語彙力がなくて困ります。

いちにちいちにちを大切に、そう思いながら教えています。

2013年5月14日火曜日

塾のリニューアル

当地小金井市で塾を立ち上げ、何度も改変・改革をしてきました。

このたび、塾の看板『ネクサス進学会』を貼り替えました。

PC技術のアップと印刷スキル向上で、以前よりカラーのきれいなものにしました。



まだまだやることは多々あります。

動画アップや国語塾のDVD化のため、ビデオカメラも用意しました。

これを見てもらって自学に役に立ててもらおうという主旨です。

また動画アップに関しては、よその誰からでも見られるYOUTUBEに動画を増やします。

なにせ、私はコンスタントに仕事が進められないタイプみたいで、準備や実際に完成するまで時間

をかけます。





リニューアルの別な面は国語塾や国語教育の改革です。

当塾では朝日新聞コラム『天声人語』の書き写しノートを3月から始めました。

4月頃までなかなか書けない、時間がかかる、意見・感想が書けないなど多々ありましたが、

ようやく少しずつ変化が見られるようになってきました。

全員が変わったとは言えませんが、拒否する生徒も取り組む、

意見・感想がより高度になってきた、

誤字や読み仮名がきちんと出来るようになったなど。


国語塾では感想文を書くというテーマで短編小説に取り組んでいます。

近代の名作、芥川、夏目、太宰、志賀直哉などです。

「何書いているか・・・解らない!」とこぼしながらも、白紙の生徒はいなくなりました。


今週は中学では中間考査があるのでお休みですが、来週から再開します。

ネタ選びと解説には腐心しますが、これで伸びれば一生ものです。

そして他教科も伸びるでしょう。『漢字の学習』も取り入れる準備をしています。


こんな時代に加速する少子化と景気低迷、FC塾の台頭など厳しい情勢が続きます。




最高の学習の場を目指して!


私も日々勉強です。

2013年4月14日日曜日

新学期

子供たちも新学期、新学年を迎えました。

指導するこちらとしても「中間・期末考査」で点が取れる指導をと必死になっています。


実は1年間というスパンで見ると4,5月が一番ホッと出来る時期です。

受験にはまだ時間がある。繁忙期あとの少々の寛げる時間かも知れない。

新学年に向けて、本棚の整理、塾の模様替え、書類の整理といらないモノ廃棄をしました。

かなりスッキリしてきたと私なりに思っていますが、まだまだです。

新たに『国語塾』の一環として天声人語の写しに取り組み、添削指導しています。

『岡田の国語塾』開催も回数を増やしました。定期的に開催するようにと助ウールを組んで、

教材研究も始めました。




当塾は国語というウリの他に、すららネットと提携してすららを導入しています。半年前からの取り組みですが、まだ十分活用できているとは思えない状況です。

すらら自体はとても優れた教材で、レクチャーとドリルも私が体験した範囲では秀逸です。こんな素晴らしい『講師』の代わりもないというくらい。ただ機械が相手なので、どうしても人間のフォローがが必要かなとも感じています。

より多くの方にすららの良さを知って頂き、活用して行ければと感じるこの頃です。

塾の看板もポスターも、そしてネクサス進学会も更なる進化を遂げてリニューアルしました。



今後の意気込みと実績作り・・・というか、子供たちが楽しく通って「わかる」「できる」を実感できる塾and指導者目指して新たな一歩を踏み出しました。

塾長岡田・・・実はN回目の誕生日を本日自宅で一人ひっそりと迎えました。


穏やかな一日です。毎年『塾長誕生日につき、お休み戴きます』をせずに済みました。

4月、5月と生徒の誕生日が続きます。お祝いパーティーしてあげたいのですが、なかなかそうもいかず、何かしらのプレゼントと考えています。


新学年、子供たちの成長を身近で見られるこの仕事、辛くもありますがやり甲斐も日々感じます。反省とやり甲斐、交錯する毎日です。

塾長岡田

2013年3月20日水曜日

卒業おめでとうございます

ようやく休みが取れました。

昨日19日に近隣中学校で卒業式がありました。

中学1年生の頃から預けて頂いていた生徒のお母様から

「無事卒業しました。今までありがとうございました」とお電話を頂きました。


ふと1日経ってから、うちの塾って何かちょっと変わっているな・・・

と感じました。

そのお母様、諸事情で色々と大変な経験をされました。

だから中学校卒業という節目にとても感慨深いものがあったのでしょう。

私も色々と出来るお手伝いをしました。

確か事情で転職する際に、面接で小論文を出さなければならないとかで、

「先生、自信がないので見て貰えませんか?」とお願いされたことがありました。

『国語塾』とか作文指導を謳っている以上、真価を発揮しなければね。

確か1200字だったので、慣れていないと字数が埋まらない。

お母様の原文が250字くらい空白でした。

少しお話を伺ってから、加筆修正して仕上げました。

見事採用になったので良かったと思います。面接は印象しか残りませんが、

文章は記録に残ります。原文は誠意のこもったものでしたから、

足りない部分を加筆して、あとは表現を変えたりして仕上げました。

原稿用紙にワープロで打ち込み、読んで頂いて変えたいところがあれば直しますと

チェックして貰いました。

「先生、字数が増えているのですが、どこをどう変えたのか全然分かりません!」

「お母様が書いた様に、同じ文体で書かないと添削がばれますからね、

書いた本人が気づかないってことは合格ですよ」



皆、それぞれ紆余曲折があります。

無事希望校に合格、そして進学出来て感動的でした。

多分お母様自身も仕事に子育て、他の諸事情もあってご苦労されたのでしょう。

お疲れさまでした。

「でも、進学後も大切ですからちょくちょく顔出すように伝えて下さいね」





長いお付き合いでしたから、生徒にも「4月は土曜日に顔を出しなさいね」と伝えています。

授業や勉強方法で不安を感じたらすぐに相談するようにと言ってあります。

新しい生徒が入る中、卒業していく生徒もいて、寂しく思います。

お母様も生徒も、これから新たなスタートに立って更に前進して欲しいと思います。



卒業おめでとうございました。

2013年3月11日月曜日

3.11

2年前、大地震でした。

塾も計画停電等の影響もあって、大変な時期がありました。

景気低迷等で生徒が10ヶ月も入会がなかったりとか。

それでも普通に生活出来たのですから、ご当地の方々の苦しさ、悲しみを思うと想像を絶します。

あれ以来、富士山が噴火するとか、東海沖地震とか、物騒な地震関連のニュースがNHKですらやっていました。


今でも強めの揺れを感じると「またか?来たか?」と不安になります。

ここでは津波も原発も何も心配ない地域です。

インフラストップと食糧難が心配という程度です。

塾でも備えをと思いましたが、ストックを抱える余裕もないし、備蓄を皆様に配るほどリッチでもないです。

私ですらトラウマの様に揺れというか、地震に神経質になっていますから、震災に遭われた方々は大変なことでしょう。

がんばろう!ニッポン・・・当時の民主党政権と今の政治を見ていると、もうダメだなって感じます。

自分の生活は自分で守る。



今私に出来ること、自分が健康であること、子供達の道しるべとして立ち続けること。