2013年2月27日水曜日

入学試験

遅ればせながら、本年度の受験指導が全て終わりました。

都立高校の発表待ちですが、全員ほぼ進学先が決まりました。

大学1名、高校2名、中学受験はいません。



現在、中学校の学年末試験に向けて生徒達は勉強に取り組んでいます。

全員に成果を出して欲しい、皆それぞれの目標に向けた努力と取り組みで

納得の点数を取って欲しい。


この子は「きっと成績上がるだろうな」・・・


この子は「多分下がるな」・・・・


普段の学習はもちろん、試験前の取り組みや態度に個人差が大きく出ます。

上がった生徒はOK、ダメだった生徒をどうするか?


塾長岡田は『諦めない!』努力ひとつの才能だけで何とかやって来ました。

そんな姿勢を子供達にも学んで欲しいです。


合格おめでとう!


学年末試験も成績アップする様に・・・。

来週は中1生に英単語スペリングコンテスト実施です。

2013年2月7日木曜日

全力を出せ!

受験生は私立校入試が近いです。

中学生は学年末が月末にあります。

今からしっかり取り組んで、実力をアップ&点数アップしましょう!

そろそろ、理社にも手を着けて下さいね。



受験生、厳しい指導が続きましたが、よくしっかりやりました。

落ち込んだ日もあったことでしょう。

さぁ、もうすぐ本番!

明日、あさってと先生はキミらに付き合うよ。

もう仕上げは済んだけど、だめ押ししましょう。



都立までは16日、気を抜かずしっかり取り組みましょう!

2013年2月1日金曜日

紹介されました

いつの間にか・・・どこかのブログで紹介されていました。

http://koukoukiseki.jugem.jp/?eid=165

有難いことです。


見て下さる方がいらっしゃるんですね。


国語塾や国語の勉強法のYouTubeの動画をリンクしてくれていました。


「こんな事やっていて、意味があるのかな?」といぶかりながら


「でも何かしないと!」という思いと「誰かの役に立てれば!」という思いの中でやっていました。


もう受験まで日が少なく、とても過去問全部やり切れませんが、


今までの努力が少し救われた気がしました。

見つけたのはネクサス進学会で検索をして、たまたま見つけたんです。


生徒さんも是非見て勉強に役立てて下さればと思います。


飽くなき挑戦、続けます。岡田

2013年1月31日木曜日

1月も終わります

ネクサス進学会、塾の雰囲気が随分と変わりました。

初心に戻って12月から改革して、私の生徒との接し方も心理カウンセリングのセオリー通りに戻しました。

昨年4月から自分なりに『塾っぽく』みたいに考えて、厳しく指導をして服装も私自身変身し、ネクタイ姿にしました。

でも、何か違う。子供たちも違和感があったのでしょうか?

7月からは私一人でヒートアップしていましたが、生徒が着いてこない。

あるいは着いて来られない。

努力を自分に厳しく課し、生徒たちにも「しっかり!」「集中しろ」「宿題はきちんとやれ!」など。





私もこの子たちにはそういうやり方が通じない、合わないと悟りました。

ネクサス進学会も、以前立ち上げた寺子屋も心理カウンセリングの技法を取り入れて

生徒との信頼関係をしっかり築いて、子供の様子をいつも観察しながら勉強のやり方、問題の考え方などを教え、解き方はあまり教えない、つまり『教えない指導』をしてきました。

冬期講習からガラリと私が変身して服装も変えて、接し方も変えました。

徐々に子供たちに笑顔が戻り、取り組む姿勢に変化が生じました。

もちろん良い方向へです。

「やる気が出ない・・・」とぼやく生徒がいなくなり、以前は私語も多かった生徒たちが

黙々と取り組む様に変わってきたのです。



子供たちとの接し方がこんなに影響して、冬休み明けのテストでは良い点を取る生徒が多数出ました。



分からないと積極的に質問するようになりました。宿題を守るようになりました。

うちの生徒は皆ナイーブな子供たちです。

きっと私はこの子達に、そして親御さんたちに選んで戴けたのでしょう。

嬉しく思います。


空回りしていた受験間近の中3生、遅ればせながらラストスパートがかかっています。

「うちだと勉強出来ない」と言って毎日のように次週に来ます。

自習と言ってもきちんと面倒見ています。宿題のチェック、国語塾での論説文指導、文学史指導、あるいはその子の得手不得手の確認と課題、指示しながら

そして時にはお悩み相談や高校進学後の話しなども居残りでしたり。

この子達はこんな先生を求めていたのでしょう。

うちはバリバリの進学塾ではありません。

多くの科目を一人でこなし、予備校クラス、難関校受験向けの授業を多々経験してきた元心理カウンセラーの塾長がその子に合わせて細かく指示して、解けない問題、苦手な単元の復習や確認、考え方を教えたり、考えさせたり。

文学史の知識は私立高校受験に必要なので、冬期講習を使って教え込み、正月特訓と休み明けで復習しました。文学史は出題されますが、学校では扱いません。

大手進学塾でどこまで指導しているのでしょうか?国語指導の出来ない国語担当が多いかと思います。


うちは国語塾のメンツにかけて読解と論策、そして文学史はしっかり教え込みます。

やる気になってきた生徒たちに、受験が終わったら現中1生も国語塾で読解と作文、要約などと共に語彙力アップの指導もと考えています。





あとひと月で学年末、都立入試はあと23日、私立はあと10日です。

「早く入試が終わらないかなぁ・・・」とぼやいているうちにあっという間です。

私が受験生(高校受験時)は2月は学校へ行きませんでした。

理由は1.学校へ行っても時間が無駄で自分に必要な勉強が出来ない。
     2.つい、友達とおしゃべりしてしまう(時間の無駄)
      3.風邪等移されたくない。
       4.一人で落ち着いて最後の仕上げをしたかった。

親に学校に行っても勉強にならないから、休ませてほしいと言いましたが

「あなたがそう思うなら、自宅や図書館で好きなようにしっかり勉強しなさい」と反対しませんでした。

学校には「自宅にて勉強させます」と連絡を入れただけでした。

学校側も「岡田がいなくて清々する」くらいかな?

都立とか眼中になく、私立難関校だけがターゲットで「落ちたらどうしよう」という不安との闘いでした。

無事第二志望(1は慶応の付属、2は国立大学進学可能な有名進学校)に進学を果たしました。

「勉強したいから学校休みたい」なんてあまり考えないかと思います。

でも私はそうしました。親も静かに自宅で取り組んだ方が良いのが分かってくれたのでしょう。

自宅でダラダラという子供でもなく、テレビなど全く見ない(今でも見ない)子供でしたから。



さぁ、入試や学年末まで走れ!そして暖かい爽やかな春を迎えましょう。

春期講習では次学年の準備に追われます。3月中に総復習、春休みは先取り学習です。




子供たちを暖かく包み込む、楽しく一緒に学ぶ姿勢、それが岡田流。

でも国語指導は学年レベルに合わせますが、クオリティは大学受験予備校クラス。

2月も熱いな。外は寒いけど。

2013年1月12日土曜日

15歳のきみへ

当塾では生徒にVもぎ(進学研究会)を受験してもらって、本番練習+参考データとして活用しています。試験後には国語塾受験生版として利用しています。

明日、13日は最後のもぎに挑みます。

都立もぎなので5教科ですが、最近は英数国に絞った指導をしていました。

理科・社会は自主勉(暗記中心)と過去問での確認です。

頑張れなんて、決して言いません。


落ち着いて、実力をぶつけて来い!それだけです。

私は時に厳しく、時に甘く、指導してきました。


そして力が付いたのを、手応えとして実感しています。

「緊張して頭が真っ白になる」・・・、先生も受験の時そうでした。

緊張は集中力を高めます。やったことが不思議と次々と頭の引き出しから出てきたり、

ひらめきが出ます。


気負ってどうにもならないとき・・・すぐ解ける問題だけやって3分目を閉じましょう。
先生はそうやって一度試験会場からちょこっと魂だけ抜けだし、そして再び解き始めました。
あら、不思議!全く分からなかった問題がすらすら解けていく。
これは「神様が舞い降りた」瞬間でした。



大丈夫だよ!岡田先生太鼓判。

もし自信がないなら・・・、なくていい。本番までに自信をあげよう。

思ったほど悪い結果ってないよ。悪いことばかり心配していると『実現して』しまうから

毎日精一杯勉強に取り組みましょう。

2012年11月29日木曜日

過去問授業公開

お待たせしました。

国語都立過去問論説文の200字作文の解説をyoutubeにアップしました。

23年2月実施の問題です。

ご覧になって分からない、質問、添削以来等ありましたら連絡下さい。

次週には続きをやります。

二学期期末考査終わり

やっと期末考査が終わりました。

高校生1名が残っていますが、卒業生で来るかどうか不明。

多分「数学教えて」って来る気がします。

岡田は3週間近くにわたる連日の指導で燃え尽きました。



しばらく塾をお休みしたいです。

でも受験生もいるし、崖っぷち状態だし。

みんなもっと勉強してくれればなぁ

もっときちんと指示したことをこなしてくれればなぁ。



塾ってそんなにつぶれるモノではないですが、つぶれると言うより

閉鎖に追い込まれるかもと不安な日々を過ごしています。


とにかく頑張るという抽象的な言葉しか出ませんが、

受験生合格と生徒のやる気と理解の向上目指して日々努力するのみです。